水素水って本当に大丈夫なの?

水を飲むだけで本当に健康になれるのか、水素水の効果って本当なのか?
疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし水素の効果は、2007年のネイチャーメディスンで研究が認められています。
また、水素研究の第一人者である太田教授も「素晴らしい抗酸化作用がある」とその効果を絶賛しています。

ただし水素水を選ぶうえで、きちんと守るべきポイントというものがあります。
正しい水素水を選ばないとしっかりと水素の効果を得ることが出来ないのです。
ですので皆さんの健康に非常に役立つ、正しい水素水を選ぶポイントについてご説明していきたいと思います。

まず気を付けたいのは、水素水が含まれる容器の部分です。
というのも水素分子は宇宙で一番小さいと言われており、ペットボトルやアルミ缶などの容器では水素が抜けていってしまうのです。
当然、水素が抜けてしまってはただの水となってしまうので、こうした商品を選ぶのは避けましょう。
ではなにがおすすめなのかというと、水素分子が抜けづらいアルミパウチ容器に含まれている水素水です。
中には、4構造のアルミパウチ容器というのもありますので、こうしたものを選ぶとなおよいと言えるでしょう。
水素水を選ぶ際は、必ずこのタイプの水素水を選ぶようにしてください。

しかし水素分子が抜けにくいとしても、そもそも水の中に含まれる水素の量が少ないと効果があまり期待できません。
そこで次に気を付けて頂きたいのは、水素の保有量です。
水素濃度の目安は1.2PPM以上のものを選びましょう。
水素がこの数値を下回ってしますと、水素水としての高い効果が望めなくなるのです。
逆に水素を摂りすぎた場合の副作用はあるかという点ですが、摂取しすぎた場合でも呼吸から水素ガスが抜けていくのでその心配はなく、多めに摂取しても安全だと言えます。

このように水素水にもいろいろなものがあり、効果がしっかりと期待できるものもあれば、そうでないものもあるのです。
効果が期待できないものはそれこそ怪しいですが、しっかり調べたうえで正しい水素水を選択する限り水素水は信頼できる商品です。
皆さんも正しい知識で水素水に触れて、より健康的な生活を得るために役立ててくださいね。

 

いつどのように飲めばいい?水素水の効果を高める飲み方

様々な効果が期待できる水素水ですが、せっかくとるなら効果的に水素を吸収したくありませんか。
基本的に水素水は薬ではないので、一日の内いつ飲用しても問題はありません。

ただより効果が期待できるタイミングがあります。
一番のおすすめは起床時で、一日の内で最も体内の水分が少ない状態のときに水素水を飲むと体に浸透しやすくて効果的です。
また、大量に活性酸素が発生するタイミングで摂るのもおすすめです。

大量に活性酸素が発生するタイミングとは飲酒や喫煙時、他には運動で汗をかいた後などです。

特に運動で汗をかいた後は、体の水分量も減っているので水素水で体内を潤すとよいでしょう。
睡眠不足の時にも水素水を飲むとよいのですが、就寝前に飲むとトイレが近くなりがちになるので、寝ている間にトイレに行きたくないという方は注意してください。
もし、水素水を小分けにして飲むのが難しいという方は、活性酸素が発生する活動前の朝に飲まれるとよいでしょう。

水素水は容器の封を切った状態で放置してしまうと、水素濃度が低くなってしまいます。
なのでなるべく一度に飲み切ってしまいたいところですが、一分一秒単位で気を付ける必要はさすがにありません。
ただし、封を切ってから何時間も放置すると水素がどんどん抜けていってしまいますので、その点は気を付けるようにしましょう。

これまで説明しました通り水素水は薬ではないので、飲むタイミングは薬ほど厳しい縛りはありません。
しかし、少し飲むタイミングを意識すると高い効果が期待できるので、水素水の効果を余すことなく活用されたい方は、ぜひ一手間加えられてみてはいかがでしょうか。

 

子供や赤ちゃんにも水素水を飲ませて大丈夫?安全性について

最近ではアトピー性皮膚炎を患う赤ちゃんが増えていることをご存知でしょうか。
様々な効果を持つ水素水ですが、こうした子供や赤ちゃんにも利用させてみたいとは思いませんか?

ただしここで気になるのは、子供たちが水素水を摂取する場合の安全性です。
ただ結論から申し上げると、水素水は子供や赤ちゃんが摂取しても問題はありません。

しかし水素水をお子さんが飲む場合に、いくつか注意点がありますのでそれをご紹介していきます。
水素水作る場合により効果を高めたいと水素水をミネラルウォーターで作る方がいらっしゃいます。

確かに大人が飲む場合なら構わないのですが、赤ちゃんに飲ませるのはやめましょう。
ミネラルの摂りすぎで、内臓へ負担がかかる恐れがあるからです。
赤ちゃんに飲ませるのであれば、ミネラル分の入っていないお水で水素水を作るようにしてください。

また水素水のph基準値にも気を付けてみてください。赤ちゃんの胃の消化能力は大人に比べて大変未熟です。
水道水はph5.6~8.6と定められているのですが、それでも赤ちゃんの消化範囲を超えてしまうこともあるでしょう。

そこでおすすめなのは、水素水のph値を母乳のph値に合わせて選ぶという方法です。
母乳のphは6.6~7.6なので赤ちゃんの消化能力の範囲を超えることなく、ミルクにも安全に利用できます。

水素水にはスティックタイプもあります。
ただしこれはマグネシウムを材料にして水素水生成器で作られた水素水の場合、マグネシウム吸収過多の恐れがありこれも乳幼児にはお勧めできません。

いかがでしたか?
基本的に水素水は全年齢対象と言っても問題ないほどの健康飲料です。
薬やサプリメントと違い副作用や摂りすぎの問題もほとんどないので、どうぞ安心してお子様と水素水を試されてみてくださいね。

サプリメントの場合は子供や赤ちゃんにはまだ飲ませない方がいいと思います。

参考URL:【徹底比較】水素水サプリおススメランキング特集!